訪問診療

2/28(金)
通院から訪問診療になりました。

看護師さんから紹介されたクリニックの院長先生と
コーディネーターさんがいらして、
先生が、通院していた主治医の先生からの引き継ぎ書を読み上げ、
父の今までの病歴を確認し、
現在の状況を確認していただき、
整形外科でもらった痛み止めの薬がなくなったので
処方してもらいました。

痛み止めの薬は、あまり飲み続けないほうが良いということでしたが、
薬がなくなってから一昨日はすごく痛がっていたことなど話し、
薬は出してもらうことになりました。

先生が一足先に帰られてから、
コーディネーターさんが残って、
事務的な説明がありましたが、
今まで痛み止めと胃を保護する薬の二つだったのに、
処方箋を見ると、
薬が一つだったので、「今まで二つ飲んでいた」
と指摘すると、
痛み止めを飲み続けると胃に悪いと言っていたのに
胃を保護する薬が入っていないことがわかり、
コーディネーターさんが先生に確認し、
胃の薬もあったほうが良いということで書き足しました。

金額の説明で、私が電卓をたたいて合計金額を確認すると、
コーディネーターさんは事務所に電話して確認をしていました。

一通り終わったときに、
書類の入ったクリアファイルがあり、
「これは何ですか?」
と聞くと、契約の書類だということで、
次回と言われました。
契約書に印鑑を押すことになっていたのに、
次回はいいけど、私が聞かなかったら
黙って契約書類を置いていくつもりだったのでしょうか?

よっぽど時間が押したのか、
急いで出て行ったときの
スリッパを揃えずに脱ぎ捨てて行ったのにはびっくりしました。

それから、薬局に薬をもらいに行くと、
結構待たされて、
薬剤師さんが、処方箋に10割と書いてあるので、
病院に確認していて、
折り返し電話を待っているので、
と言われました。
それで、私も薬剤師さんに、
今日から訪問診療になって初めてのお医者さんで、
痛み止めの薬だけだったので言ったら、
胃の薬を書き足したこと、
言いました。
そんな不安もあったところに、処方箋に10割などと書かれていたので、
薬局の薬剤師さんも、「気を付けて見るようにします」
と私が不安に思っていることをわかってくれて、言ってくれました。

それからしばらくして、
訪問診療クリニックの相談員さんから電話がかかって来て、
金額のことで、説明不足だったとか、料金が高かったでしょうか?
などフォローがあり、
契約書を置いてきたので書いてください
というようなことを言われたので、
「自分で書けってことですか?」と思わず言ってしまい、
全然見てないし説明を聞いてないので、
と言うと、来週来てくれることになりました。
相談員の女性はちゃんとしていて感じが良いのですが、
院長先生と特にコーディネーターさんが、大丈夫かな~?
と思ってしまったので、
次回は担当の先生がいらっしゃるので、
担当の先生が良ければ大丈夫なんですが。

そんなわけで、
母に、相談員さんから電話があったことを報告し、
相談員さんが金額は月○○円と言っていた。
と言ったら、
母が「そんなに高いの?」
と言ったので、
さっきコーディネーターさんが説明した時に、
電卓で計算して確認したのに、
何で今改めて「そんなに高い」と言うのか??
で、そこで私は切れてしまい。
泣いてしまいました。
また許容量越えです。
後になれは、何が許容量越えか?というくらいの量なんですが、
ほんとに、容量不足ですぐ一杯一杯です。

また、わからないことは知らない。やらない。
という母に育てられたせいだと恨みながら、
母のせいで、許容量がないから。
と言っても母には理解できないし、理解できないからこうなっているわけで、
もう母のせいだというのはやめて、
私は精神病だ。と言って泣きました。

たぶん、出来ないことに気が付かない人は、
出来なくてもなんとも思わず、
私は、たぶん出来るのに出来ないからつらいのであって、
少しずつ経験を積めばきっと出来るようになる。
少しずつ許容量も増えるはず!
とか、誰か言って励ましてほしい。
妹がうつ病でなければ、
話しを共有して、許容量越えしないのに。
とも思う。
私の精神病は妹のうつ病よりマシだな。とも思う。
だから、大丈夫。
でも、これから、母も介護が必要になったとき、
父と母の二人を支えることが出来るのか?
今は無理だけど、それまでには強く・許容量も増えて、
きっと大丈夫!

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