しゃべれなかった私の克服

私は、子供のころ、
外で一言も口を利かない子供でした。

大人になっても、人とまともに会話出来ない人でした。

29歳で転職した職場の人間関係に恵まれたことで、
少しずつ自然に会話コンプレックスが克服できたようです。

30代の半ばで、婚活を始めた時も、
初対面の男性と会話出来ず、
1対1ではなく、パーティで知り合った人たちと仲良くなって、
しゃべれるようになっていったのも良かったです。
婚活はいろいろな人を見る機会になりましたが、
逆に私も男性から、全然しゃべらない変な人と思われてしまったわけです。


今では初対面の人でも誰でも気にならなくなり、
介護関係の人、市役所の人、薬局の人、
誰彼構わずしゃべり、
皆さん親切に聞いてくれるので、
知らない人と会話するのも楽しめるようになりました。

そこは、今、介護関係の人ばかりなので、
どちらかというと、私がお客様なので、
気持ちよく話せているだけかもしれません。

いえ、私も接客の仕事の時は、
お客様扱いで話すけど、
お客様が喜んでくださってると、
こちらも嬉しいし、接客が楽しくなるので、
多少気を使って話をしてくれているとしても、
言いたいことを言って、聞きたいことを教えてもらって、
気持ちが良いのは良いことです。
コミュニケーション能力があって良かった。

子供のころ、母が大人と話しているときに、
子供には関係ない
大人の話に入ってくるな
みたいに言われた時のことが忘れられません。
学生時代は、人見知りが激しいを通り越した
おとなしい人だったし、
30代まで、人とちゃんと話せなかったことは
人生ですごく損をしていると思うし、
特に大人とちゃんと話せなかったので、
しゃべれない・家事も出来ない私には
いくら婚活をしても結婚は無理でした。

今、年齢に関係なく、誰とでも話せるようになって
とても楽になりました。
もっと早く克服出来ていたら、
結婚相手も見つかったかも。
出来ないことが多いからこそ、助け合えるパートナーがいたほうがいいのに、
誰かと同居とか、協力・助け合いなど出来ないレベルのまま、
何でもやってくれた親が私より出来なくなって行く。という、
まあ、出来ない自分の自業自得です。

10年後の自分がもっと楽に生きられるように、
今を頑張るしかありません。

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