何もしない受け身な父

金曜日は、在宅医療の往診(月2回)でした。

前回は、便秘の薬が余っているのに、
また出してもらってたまってしまったので、
前回出してもらって使っていない薬のチェックをしてもらいました。

火曜日に、認知症のクリニックの
MRI検査で出血が見つかり、
血液をサラサラにする薬を中止するように言われたことも確認し、

先生が父に直接、
薬の説明を始めました。
私は、父は説明されてもわからないだろうとは思いましたが、
父は、先生の話を聞きもしないで遮り、
「薬のことは、こっち(母と私)に言って」
と言いました。
先生は、びっくりして、
「自分の薬のことだから」
と言ってましたが、
父がもう何も自分で考えていないこと、
何を聞かれても、
どっちとも言えるという答えをすること。

「痛くないっちゃー痛くないし、痛いっちゃー痛い」

「(おしっこが)出るっちゃー出るし、出ないっちゃー…」
と答えてあきれ果てたことも言い、
元々受け身な性格だと話しました。

新聞も雑誌も読まないし、
テレビも見ても理解できてないようだということも、

父の昔の写真や手紙を見せたら、
手紙を読もうとして疲れたようだったこと
なども話しました。

そうしたら、音楽とか聴いたら?
どんなの聴いてましたか?

父が音楽を聴いていたという記憶がありません。
でも、ものすごく音痴だけど、
テレビの歌番組の懐メロを歌ったりするし、
デイサービスでも歌ったらしいので、
それはいいかも!
何か刺激を与えたほうが良いということで、
父が歌いたくなる歌を聴かせるのは
なかなか良さそうなので、
今度、歌を聴かせるようにしてみたいと思います。

父の困った行動を話して、
アドヴァイスがもらえるので助かります。
困った行動と言っても、
認知症のお年寄りは、
頑固に言い張ったり、
暴言や暴力を振るう人が多いらしいので、
父が何もしない。何も考えない。
ちゃんと伝えられない。
などは、迷惑してるけど、
逆に、扱いやすいともいえるので、
そのほうが良いんじゃないかと思ったほうが良いんだろうな~

父の行動について、
訪問看護師さんやお医者さんが
話しを聞いてくれるので、
ストレスが軽減されて助かります。

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